【サービス内容/ご料金】

もう「勉強しなさい」と言わなくていい。

週4回の「超高頻度伴走」×「定期的な親サポート」で、子どもが自ら動き出し、親も自分の人生により向き合える。

ご覧くださり、ありがとうございます。

うし

親子コーチのうしと申します。

本ページでは、当ブログ管理者(うし)の実施しているオンライン教育サービスについて説明しています。

本記事の信頼性(私の経歴)
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  • 現役教育者
  • 個別指導塾/講師 5年
  • 集団塾運営/講師 4年
  • 個別指導塾経営/運営 6年
  • オンライン教育サービス運用 5年目(現在)

うし(https://twitter.com/ushi_yukke)

詳しいプロフィールはこちら

こんなお悩みを保護者様からいただきます
  • 塾に行かせたものの成績が上がらない
  • 色々やらせてみても、不安が取れない
  • 言いたい事を我慢して、家の空気が重くなる
  • 言われないと動かないわが子に、焦りが募る
  • 子どもの成績が、自分の子育てへの評価に思えてしまう

実は、悩みの本質は、成績でも勉強しないことでもありません。

本当の課題は、誰かの決めた正解ルートを歩かされ、自走できない状態にあります。

背中を押し続ける親が、先に疲れてしまう前に。

「やってあげなくちゃ」の気持ちを心から手放したとき、子どもは自らの意志で動き出します。

家庭の中だけで考え込まなくて大丈夫です。

「頑張らせ続ける」でもなく、「突き放す」でもない。

子どもが自分から進み出す「一生モノの関わり方」を、ここから始めませんか。

\ 毎月3組までご対応可能/

目次

私の思い

改めまして、学びを通じて自己信頼を育む親子コーチのうしと申します。

私はかつて、

「良い学校に行けば将来なんとかなる」
「周りの期待に応えるのが正しい」

と信じて疑わず、必死に走ってきました。

気づいたら、

・評価されても嬉しくない
・自分が本当は何をしたいのか分からない
・いざ休みの日になると、疲れて何もしたくない

28歳のとき、身体が一度動かなくなる経験をしました。

社会の「正解ルート」をガムシャラに走り続けて気づいたのは、

「与えられた目標を達成する力」と「自分の意志で人生を進める力」は全く別物である

ということです。 

かつての私のように、努力の末にいずれ燃え尽きてしまう人を一人でも減らしたい。

義務教育や受験という貴重な機会は「子どもを疲弊させるイベント」ではありません。

自己信頼を育む「最高の練習場」に変えるために、私は日々全力を尽くして活動しています。

親子伴走プログラム:Mirai-Sync/ミライシンク

本サービス(Mirai-Sync/ミライシンク)が目指すのは、単なる成績アップや受験の合格だけではなく、親子それぞれの理想の未来がシンクロして「家庭全体で笑顔が増えること」です。

Before:親子で消耗する毎日

  • :不安から過度に口を出し、監視役になってしまう。
  • 子:勉強が苦手。「やらされる感覚」で頑張ろうとしてしまう。
  • 家庭:「子どもの評価の場」になってしまう。

After:自走する子と、余白のある親

  • 親: 子どもへの不安を手放し、自分の人生を楽しむ余白が増えている。
  • 子: 自分の意志で目標を決め、「やり遂げる自分」への信頼を持っている。
  • 家庭:それぞれが理想の未来を持った「最高の安心基地」に。

Mirai-Syncでは、一般的な塾や親向けのサービスとは一線を画す、3つの独自性があります。

1. 圧倒的な接触頻度「週4回×20分のオンラインミーティング」

「週1回80分」の授業ではなく、「週4回×1回20分」のサポート形式をとっております。

子どもが一人で悩む時間を最小限にし、3日坊主を物理的に不可能にする超高頻度な伴走が特徴です。

なぜ週4回なのか?
  • リアルタイムのフィードバック
    週1回の振り返りでは記憶があいまいになり、適切なフィードバックになりません。感情が動いたときの感覚が残っているうちに適切なフィードバックを一緒に行うことを重視しています。
  • マジックナンバー4
    →週4回以上を実行できると、習慣化の成功確率が格段に上がる研究結果にも基づいています。
なぜ1回20分なのか?
  • 取り組みやすさを重視
    「80分の授業」ではなく「20分のミーティング」であれば、実行前の負荷が脳にかかりにくくなります。
  • 集中力の維持
    一般的に、人が継続して集中できる時間は15分~25分と言われており、短時間で集中的に物事に取り組む練習も兼ねています。

2. 脳科学・心理学に基づく「自己信頼」の設計

「今の自分」ではなく「理想のキャラ」ならどう動くか、という視点移動(キャラクター・デザイン)を取り入れ、根本から行動を改善します。

目指すのは、成績アップのみならず、さらにその先。

「理想に向かって自ら動いている」という自己信頼が確立された状態です。

3. 親を「監視者」から「最強の味方」へ変えるサポート

子は親の信念・思いを引き継ぐ、というのが私の大切にしている考えの1つです。

・親専用コミュニティ「ファミコミ(※)
・1on1での対話

を通じて、親が「不安」や「執着」を手放し、子どもを信頼して任せられる状態(脇役のスタンス)を一緒に作ります。

※ファミリーコミュニティ(通称:ファミコミ)

「親」から一人の「私」に戻れる安心・安全なコミュニティです。

ファミリーコミュニティ

子育て中のみなさまとプロ家庭コーチによる、他ではなかなか話さないようなことを安心して共有したり、相談し合える場所として運用しております。

詳しくはコチラから

相談事例
  • 仕事への向き合い方、子どもとの向き合い方、感情のコントロール、副業のモチベーション管理、人間関係、など

\ 毎月3組までご対応可能/

ミーティング内容について

週4回20分のミーティングで何をするの?

子どもの状況によって多岐にわたりますが、ここではベーシックな内容をご紹介致します。

ミーティングの基本的な流れ
  • 客観的な振り返り
  • 目的の再確認、再設定
  • 自走力を鍛えるためのレクチャー
  • 次の行動を決める

① 客観的な振り返り

「一日をどう過ごしていたか?」

タイムログ(過去の行動記録)を元に客観的に見直します。

前回のミーティングで自分で決めたことを振り返る場があることで、自分の本来の強みや目標、改善点などが見えてきます。

② “目的”の再確認、再設定

「なんのため?」
「理想はどうしたい?」
「目標達成したらどんな気分?」

大切にしているのは、自分にとっての「理想のキャラクター」の設定です。

自分の中にしかない目標・目的を知り、今の自分の枠の外からの視点で自然と考えるクセをつけていきます。

③ 自走力を鍛えるためのレクチャー

自走力の方程式

自走力 = 自力 × 他力 × 場力

  • 自力: 自らの意志で動く力
  • 他力: 友達や専門家を頼る力
  • 場力: 親の安心感や、集中できる環境

自走とは、何でも一人でやることではありません。

他人や環境の力の大切さも理解することで、受験が終わった後も自分の人生を自分で進めていける「一生モノの自走力」になります。

今子どもが取り組みたいことに対して、自らの工夫で解決できる再現性の高い手段をピックアップしてレクチャーしていきます。

  • 独学の方法
  • 習慣化の方法
  • 学習環境のととのえ方
  • セルフコントロールの仕方
  • 決めたことを実行できるようにする方法

④ 次の行動を決める

「次のミーティングまでに何をどうやる?」

子どもからのアイディアを尊重し、決定します。

こちらから一方的に指示することは一切ありません。

自ら考えて決めたことを実行することで、「自分は自分で決めたことを実行できる」という強い自己信頼を養います。

※ただし、考える材料がない場合や、明らかに目標達成に間に合わなくなる場合には、選択肢を広げるための知識はお伝えしています。

①~④を継続して繰り返すことで、

「言われないと動けない状態」から「自分で考えて前に進める状態」へ整えていきます。

⑤【オプション】学習徹底フォロー

学習に関する質問内容に対して、解決するまで徹底的にフォローします。

いざ前向きに学習に取り組み始めても「わからない」「むずかしい」が積み重なると、学習意欲はどんどん下がっていってしまいます。

「解決できる場がある」安心感は、自発的に学習に取り組む仕組みづくりの一つとして非常に強力な武器になります。

オプションは最初からのお申し込みはできません

初めから何でも質問できる環境を用意してしまうと、まず「自ら取り組む姿勢」が身につかなくなってしまいます。

※20分のミーティング時間内でのフォローが難しい場合は、必要量に応じてご相談させていただいております。

①~④に取り組む中で「一人では分からないから人に頼りたい」と子ども自身が思うことがなにより大切となります。

お客様の声

嬉しいお声について、一部ではありますが抜粋して掲載致します。(※子どもの学年は、サポート開始時の学年)

親からの声

「学習面はうしさんに任せる、と決めてから、余計な口出しをしなくなってストレスが大分減りました」(高1女子・母)

「近所の親仲間はママ友が多かったが、ファミコミではパパも沢山いて、同性だからこその悩みも相談できて安心できている」(高1女子・父)

「勉強じゃなくて、本質的な部分を見てくれるから安心して任せられる。」(高2男子・母)

「結局、自分自身の人生に向き合うことが子どものためにもなる、と思うことができて、子どもへの執着心が減った」(高2女子・父)

「諦めずにチャレンジし続ける子どもの姿勢を見て安心できるようになった」(中3女子・母)

子どもからの声

「元々大嫌いだった数学なのに、今では当日中に疑問点をつぶすクセがついている。その方が楽だと体感しちゃったから、自然と続いている。」(高1女子)

「勉強時間はムダな時間だと思っていたが、最近は自分の人生のために必要な時間という考え方に変わった」(高2男子)

「やる気がなかったり疲れている時でも、ミーティングの後はモチベーションが湧く状態になっているので、継続できている。」(高1男子)

「勉強させられるんじゃなくて、自分が学びたいことって何だろう、って考えられるようになった。最初は勉強を教えてもらいたかったけど、大事なことはそうじゃないと後で分かった。」(中1・男子)

「自分の考えてることとか、やりたいことが言葉にできるようになった。親にビックリされた。」(中2・女子)

実際の成果事例

↓クリックすると詳細が見られます。↓

クラス順位1位(学年順位2位)へ(/高校1年生男子 E家)

元々はギリギリにやるタイプだった子が、日々コツコツ学習するようになるのが当たり前に。結果として、こちらでは一切勉強内容を教えることもなく、目標としていたクラス順位1位も達成!

子どもの声:週4回のミーティングがあることで、メンタルが落ちそうなときにも、「なんのためにやるのか」という視点を忘れずに1年間過ごすことができた。自分では頑張っている感覚がないのに、気付けば目標達成していてビックリした!

親の声:「なんでこんなに勉強するようになってしまったのか、いい意味で怖いです。私も今はまっているお菓子作りを楽しめていて、気持ち的に楽になりました。」

数学の定期テスト11点→83点へ向上(/高校1年生女子 S家)

元々は親子でのケンカが絶えずに、クラス順位も最下位だった子が、親は一切の口出しをしなくなり親のストレスは激減。また子どももクラス順位を10位以上上げる結果に。

子どもの声:うしさんとやるようになってから、親がやさしくなった。学校で分からないことも一緒にやると絶対に解決できるから、学習に取り組むのがイヤじゃなくなってきた。

親の声:うしさんを発見した私えらい(笑)〇〇(子どもの名前)には感謝してほしい。最初は口出ししたくなったことを我慢するのがストレスだったけど、うしさんにすぐ相談できて、徐々に口出ししない方がうまくいくことが分かってきた。

自己学習時間が一日0分→3時間へ(/高校2年生男子 I家)

勉強はムダな時間とまで言っていた子が、自分の将来のために必要な時間と思えるようになり、学習に自発的に取り組むように。

子どもの声:何のためにやるのか、を常に考えさせられる中で、自分の理想のために必要なことだ、と分かってからは、勉強時間が苦じゃなくなった。「なんで?」と思うことに対しても徹底的に向き合ってくれるから、一緒にやっていて安心感がある。モチベーションが上がる。

親の声:勉強をただ教えるだけじゃなく、人間的な成長にも関わってくれるから信頼している。なかなかそういう人には出会えないから、感謝しています。

中学不登校→通信制の高校へ通うように(/中学3年生男子 K家)

中学2年生から学校へ行かなくなり、気持ちもふさぎがちだった子が、学習習慣がつき、高校受験も無事行い、週3回の登校ができるように。

子どもの声:分からない問題を週4回サポートしてくれるから、英語や数学など理解できるようになった。あと、ゲームとかアニメの話も沢山しました。

親の声:子どもが家にずっといる姿を見るとどうしても不安がとれなかったのですが、段々と子どもの声が明るくはっきりと変わっていく様子をみて安心感を持てるようになりました。子どものことばかり考えて不安になる生活から、押し活やチャレンジを楽しむ日々へ私自身も変わりました!

一時は日本の高校に進学→海外の最難関高校への合格(/中学3年生女子 I家)

一度は日本の高校に進学。「今の環境もいい環境だからこのまま日本の学校に3年間通ってもいいかな」と気持ちに揺れる場面もあったが、「やっぱり海外で最高の高校生活を送りたい!」という思いに立ち返り、高校仮面浪人を経て、願望を実現!

子どもの声:空いている時間さえあればサポートしてくれた。諦めそうなときも、うしさんはずっと信じていてくれた。

親の声:親子ともにお世話になりました。やっと子どもの受験が終わって、嬉しい気持ちも悲しい気持ちもありつつ、これからは自分のために時間を使おうと、スッキリとした気持ちです。

ご料金

01:自走力育成コース

・1回20分(30分枠)
・週4回のオンラインミーティング
・定期的な1on1相談会
・親向けコミュニティへの参加

【対象】中学生/高校生 

【スタンダード/ご料金】
\34,800(週80分)/月

※小学生のお子様も、ご状況により可能な場合がございます。

オプション(学習徹底フォロー)

【アドバンスコース】

通常のサポートに加え、学習内容へのサポートもより細かく時間をかけて行います。

・1回のミーティング時間20分→40分

【アドバンス/ご料金】
\44,800(週160分)/月

【フルサポートコース】

さらに、密なサポートが必要な場合は、ミーティング時間外でも臨機応変にご対応致します。

・LINEでの無制限の質問対応
・保護者様との月2回までの1on1コーチング
・疑問点が解決するまで追加でZoomフォロー

【フルサポート/ご料金】
\77,000~99,000/月

※サポート内容に応じてご相談させていただきます。

02:推薦対策指導コース

自走力育成コースとは別枠で、推薦対策指導も実施しております。

推薦で志望校に合格するには、小論文やディスカッションのような推薦に特化した対策が必要不可欠です。

推薦合格率100%の実績あるノウハウで、お子様の志望校合格、ひいてはその先の将来に向けたお手伝いをさせていただきます。

指導内容

直接指導(Zoom)

  • 週1回120分 ※月4回 ※土日で実施

面接対策(Zoom)※8月以降

  • 15分/日 ※月~金で可能な限り毎日実施
対応項目
  • 推薦入試対策のためのノウハウ指導
  • 職業調べ
  • 自己分析
  • 大学研究、学部学科調べ
  • 志望理由書作成
  • 小論文の書き方指導
  • 小論文添削(無制限)
  • 面接練習(毎日Zoomで実践)
  • ディスカッション対策
  • 志望校ごとの個別課題対策

※筆記試験(英語、数学等)を伴う推薦対策は対象外となります。

【推薦対策指導コース/ご料金】
\44,800/月(4~7月)
\77,000/月(8月~)

※定員を3名までとさせていただいております。

ご料金まとめ

まずは無料個別相談会へ

ここまでお読みくださり、ありがとうございました。

気になった方は、まずは無料の個別相談会にぜひご参加ください。

最初に約1~2時間、じっくり時間を取ってお話を伺い、

価値観が合うか
変化の可能性を見出せるか

をお互いに確認していきます。

無理な勧誘はありませんので、安心してご相談ください。

初回相談では、勉強の話をこちらからはしません。

まず、

親は何を子どもに望んでいるのか
子どもは本当は何を感じているのか

価値観や思いを整理するところから始めます。

最終的に、

本当はどんな未来を望んでいるのか、一緒に整理していきます。

多くの場合、終わる頃には、

「少し気持ちが軽くなった」
「これならやってみたい」

そんな言葉が出てきます。

あなたの子は、力がないのではなく、出し切っていないだけ

「どうしたらいいんだろう」「こうしていけばいいかもしれない」に変わる瞬間があれば、ぜひ一緒に進んでいきましょう。

\ 毎月3組までご対応可能/

【受講までの手順】

STEP
初回無料相談 ※オンラインor対面

達成したい目標、時期 について相談致します。

STEP
体験サポート ※1週間/計80分

実際のサポート内容をご体験いただき、今までの勉強方法との違いを是非体験してください。

STEP
お手続き ※オンライン可

継続受講をご希望の場合は、正式にお手続きを致します。

※ 丁寧に時間をかけて向き合うため、毎月最大3組様までの受付となります。

連絡手段

原則、LINE、zoomの2つで完結可能です。

保護者様への通知
  • 決めた時間でお子様と連絡が繋がらない時
  • お子様に関することの共有
  • ご料金関連の連絡
  • その他、保護者様のお悩み相談
お子様への通知
  • 目標、目的のリマインド
  • 質問対応
  • 日程調整の相談等

必要なもの

□アプリ(zoom/LINE)
□各種問題集(学校のワーク/塾の問題集/市販の問題集/スタディサプリなどの通信教材)
□ノート、ルーズリーフ

お問い合わせ

☆ご興味を持たれた方は是非お気軽にお問い合わせください☆

ご登録されたメールアドレス宛に、「初回相談」をさせていただくためのご案内文を送付いたします。

\ 毎月3組までご対応可能/

さいごに

学生時代は、部活動・学業が占める時間が大半です。

学業は、決してその内容だけが重要なわけではなく、

どう取り組んでいくか試行錯誤し、どれだけ実行できるか

その過程に対して充実感を感じられるように日々を過ごすことが重要であると私は考えております。

結果だけを見て自己肯定感を上げたり下げたりするのはなく、

自分が頑張れたこと、改善できたこと1つ1つに目を向けて、

今を大切に生きること

が大事です。

また、将来やりたいことが明確にまだ定まっていない方の中には、

なぜ勉強しなくてはいけないか、腑に落ちないお子様もいらっしゃると思います。

その中でも、

目標を自ら達成する力は、いずれやりたいことと出会った時に必ずや役立つことをお約束致します。

うし

ここまでお読みくださった方。ありがとうございました。

学びを楽しみましょう!

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